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ポイントその2
角質層を本来の姿に・お肌のバリア機能に

角質層を本来の姿に近づける

乾燥肌・荒れたお肌
細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)は、加齢や体調不良が原因で減少したり働きが弱まったりしますが、「お肌が乾燥している・荒れている」と感じる原因でもあります。 「お化粧のノリが悪くなる」のもそのせいですが、放っておくとシワの原因にもなります。

ビューティーエッセンスで


メルフィービューティーエッセンスは、細胞間脂質の基本成分であるスフィンゴ脂質や、NMFの主成分であるアミノ酸やPCA−Naを配合し、 細胞間脂質を本来の姿に近づけて角質層全体を大切にすることを考えています。

セラミド

細胞間脂質のうち50%はセラミドを95%含むスフィンゴ脂質、残りの30%がコレステロール、20%が脂肪酸です。 お肌にセラミドがたくさんあると、潤いのあるお肌になります。保湿機能だけでなく、バリア機能にも役割を果たすとても重要な成分です。


アミノ酸

リシン、グリシン、アラニン、アルギニン、プロリン、グルタミン酸、セリン、トレオニンの8種類のアミノ酸も、NMF(天然保湿因子)として重要な成分です。



PCA-Na

PCA(ピロリドンカルボン酸)は、角質層にある天然保湿因子「NMF」の10%以上を占める重要な成分の一つです。弱酸性の皮膚のもとでは「PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)」という保湿力の大きい塩(えん)の形で存在し、保湿に大きな役割を果たします。
水滴

角質細胞内でもNMFの働きがないと水分は留まりにくくなります。

ラメラ構造とバリヤ機能

ラメラ構造 荒れたお肌と健康なお肌

細胞間脂質は、ミルフィーユのように油脂と水分が交互に積み重なった層をなしてします。この層状の構造のことを「ラメラ構造」といいます。 細胞間脂質は油脂でありながら片方に水と結びつくことができる親水部があり水分を逃がさないように挟み込む形をつくるためラメラ構造になります。 細胞間脂質が減少したり密度が薄くなったりすると、水分を溜め込む力が低下しお肌が乾燥する原因となります。

ペリセアラフィノース

リピジュア

ペリセア や ラフィノース は、ラメラ構造を再生し安定化させる働きがあります。 リピジュア も層状のラメラ構造を構成します。

肌の仕組みに則したスキンケア

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